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世界中のチーズエントリー一覧

クリームチーズ
牛乳にクリームを加えて、熟成させずに作るフレッシュチーズ。かすかな酸味と滑らかな口当たりが特徴のチーズ。くせがなく、様々な種類の素材と組み合わせられる。ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキ、スフレ、ムースどんなタイプのチーズケーキにも合います。
カッテージチーズ
脱脂乳、または脱脂粉乳からつくる、まったく熟成されていないチーズです。乳脂肪が少ないので、高たんぱく、低カロリーなヘルシー食品としてアメリカを中心に人気があります。チーズケーキには、水切りを行い裏ごししてから使用します。レアチーズケーキ、ベークドチーズケーキどちらにも合います。
マスカルポーネチーズ
現在はイタリア各地で作られています。もともと、北イタリア、ロンバルティア地方特産のフレッシュチーズでした。イタリアのチーズデザート、ティラミスには欠かせないチーズです。少し甘くてマイルドなこくが魅力です。
リコッタチーズ
イタリア原産の牛乳から造られたフレッシュチーズです。イタリアでは、マスカルポーネより有名です。生で食べる以外にも、パスタにもよく合います。ケーキにも応用がきき、リコッタチーズケーキは有名なチーズケーキのひとつです。
カマンベールチーズ
ノルマンディ地方、カマンベール村で生まれた白かびタイプのチーズの代表です。なめらかで、こくがあり、バランスがいいので人気のあるチーズです。パン生地、パートシュクレ、パートプリゼ、スコーンなどお菓子への応用も幅広く使えるチーズです。
チェダーチーズ
イギリスのサマーセット州チェダー村原産の硬質チーズです。一般的なものは円筒形です。赤く色づけされたものをレッドチェダーといいます。ほどよい酸味とナッツに似た酸味があり、親しみやすいチーズです。スコーンやバターケーキなど焼くタイプのケーキやおかしに向いているチーズです。
フロマージュブランチーズ
牛乳に凝乳酵素を加えて固めて、水分を切っただけのチーズです。熱処理や熟成をしていません。フランスでは最も人気のあるフレッシュタイプのチーズです。くせがなく、なめらかで料理やケーキ作りにも合うチーズです。保存はきかないので、できるだけ鮮度のよいものを使用しましょう。
ロックフォールチーズ
フランスの代表的なブルーチーズ。羊の乳から作られ、アオカビの胞子をふりかけて熟成させたチーズ。ケーキやチーズケーキなどに使う場合ゴルゴンゾーラとおなしようにつかうことができます。好き嫌いがはっきり分かれるくせのあるチーズです。
ブリ・ド・モーチーズ
カマンベールチーズと同じ、白カビ系のチーズで、フランスでは最高級のチーズとして評価が高い。クリーミーで上品な味はデザートチーズとして人気があります。大きな円盤形が特徴で、外皮は赤茶と白の混じった色です。中は淡黄色でやわらかく、食べやすい、カマンベールチーズと同じ使い方で、チーズケーキに使うことができます。
カマンベールチーズ
ノルマンディー地方のカマンベール村で生まれました。牛乳が原料の白かびのチーズです。ケーキに利用するときは、周囲のかびはとり、中だけ使用するとよい。フィユタージュやパン生地と相性がよく食べやすいです。
シェーブルチーズ
山羊の乳で作るチーズの総称。丸型、ピラミッド型、棒状と個性的な形をしている。ケーキに利用するなら、若い方が無難。熟成が進むと、舌をさすようなシャープな風味となる。
エダムチーズ
オランダのハードタイプのチーズ、コーティングしてあるワックスは取ってからつかう。パウンドケーキやマフィンに入れると、おいしいチーズケーキが食べられます。ブリゼ生地やパンなど、塩見のものにも向いています。
タレッジオチーズ
イタリア産のウォッシュタイプのチーズで、デザートチーズとして人気です。ウォッシュタイプのなかでは、比較的穏やかな味がします。
エメンタールチーズ
大きなガス孔がある、スイスのチーズです。世界的にも有名。デザートチーズとして食べたり、料理に使ったりと使用範囲が広いのも特徴。ケーキにはパートジュクレなど様々なケーキに使うことができます。
スティルトンチーズ
イギリスが誇るブルーチーズです。舌をさすような刺激的な風味と、まったりとしたこくのバランスが絶妙です。外皮を取り、裏ごししてタルトや、細かく切ってキッシュなどに利用するとおいしくいただけます。
ミモレットチーズ
中も外見も鮮やかなオレンジ色をしているチーズです。フランドル地方産。エメンタールチーズやエダムチーズと同じお菓子やケーキ、料理に使うことができます。
ゴルゴンゾーラチーズ
イタリア産チーズの王様。ポー河流域が産地で原料は牛乳。クリーミーで青緑色に広がるカビが特徴。周りの硬い部分は取り除き、中だけ、裏ごししてチーズケーキやお菓子作りに使います。